2日目の夜は泡盛飲みすぎて大変でした・・・
3日目は、昨日のゆんたくでオーナーが多良間島から北に12km程のところにある
水納島(みんなじま)に連れて行ってくれることに。
沖縄には本当の近くに同じ名前の水納島(通称クロワッサン島)がありますが
こっちの水納島は、人口2人で沖縄で一番行きにくい有人島とも言われている島。
なんでもオーナーが水納島の出身で、水納島に住んでる2人はオーナーの弟さんだとか。
定期船などは出てないし、要はこのご家族に頼んでチャーター船を出すしかいく術はないわけです。
近いようだけど潮の流れなどもあるらしく、多良間島まで来てもいけない人がいっぱいいるというのは昔から知ってたけど、まさかこの飲み会でいける話になるとはwww
オーナーの船に乗って、明日帰るらしいお姉さん、おいらの3人で水納島へ!

水納島も多良間島と同じく平らな島。
震災みたいな津波きたら逃げ場ないな・・・
オーナーもびっくりするくらいの凪で
水納島近くでシュノーケリング。

この2,3ヶ月で一番の凪と透明度だそうです。やったーーー

この透明度は、そろそろ島旅暦20年だけどトップクラス!
上陸!こんな美しい港見たことない!

港から人口二人の集落へ通じる道

集落。オーナーが中学2年までは学校もあったそうです。

しばらくあちこち探検したあと、またシュノーケリングにいって
宿に戻りました。
夜はまたゆんたくに招かれました。お姉さんお別れ会。
お姉さんが最後だからと腕を振るったパエリヤと
水納島でとったしゃこ貝をつまみにしつつ、またもや飲みまくり。
宮古地方にはオトーリという伝統的で恐ろしい酒の飲み方があります。
(wiki抜粋)
参加者で「親」となるものが立って口上を述べた後、同じ杯に酒を注ぎなおしてとなりの参加者に渡す。
注がれたものはその杯を飲み干し、杯を親に返す。
「親」は、返された杯に、再度酒を注ぎ、先程飲み干した人の次の人に杯を渡す。
杯を渡された人は、同じように一口で杯を干し黙って親に杯を返す。
参加者に杯が一巡するまで上記を繰り返し「親」の一人手前までオトーリが回ると、「親」の手前の人は杯を干した後、その杯へ酒を満たし「親」へ返杯する。
「親」はその返杯を飲み干した後、自分のオトーリへ最後まで付き合ってくれた礼を述べ、最初の「口上」で述べ足りなかったことがあればそれにも言及し、〆の挨拶を行いって次の「親」を指名する。
「親」から指名された人が新しい「親」となり、同じように口上を述べたあと、上記の手順を延々と繰り返す。
昨日もそうだったんですけど、コレが効くんですよ。
親は、子の酒の強さを考えて注ぐ量を調節してるのはわかるんだけど、
昨日調子に乗ったせいか、俺ザルだと思われてるwww
さらにオトーリも効くんだけど、オーナーが俺のグラスを常に空にさせないように
すぐついで来るし・・・
ここらへんは、泡盛に黒糖いれて飲むようで、これがうまい。
あーこんな楽しい飲み会久しぶりだぁぁぁー
オトーリは一気飲みを繰り返すので、こわいっちゃこわいけど、
全員が口上を述べねばならず、それが、明日島を出るお姉さんへの言葉だったり、
着たばかりの俺への言葉だったりとちょっとうれしい感じもする。
飲みすぎに注意すれば、みんなが仲良くなれる、いい飲み方だと思う。
・・・・もちろん今宵も飲みすぎましたが( ゚д゚ )
posted by にの at 21:00| 神奈川

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